カテゴリー「出産の話」の記事

入院しました☆

おはようございます☆

結局、GW中には何事もなく(-.-;)
先ほど入院しました。
内診してもまだ頭が高い位置にあるらしく…
子宮口は開いてはないけど指一本入るくらい柔らかくはなってるみたいです!


今はモニター中(^w^)
赤ちゃんの状態をみて点滴で誘発をしていくようです。
なんだかとっても人事でして(-.-;)
私が生むのよね?みたいな感じです(^_^;)


ゆうたんは今朝、姉に預けてそのまま保育園へ行ったみたいです。

預けた時にそぉっと居なくなったから姉に『お母さんは?お父さんは?』と何度も確認したようですf^_^;
泣きはしなかったようで保育園に着いたらやたらハイテンションだったとか(^_^;)


ゆうたんにも頑張ってもらわないといけないのですが夜が大丈夫かなぁと心配です…


知恵熱出さなきゃいいけど…

はぁ~どんな1日になるんだろう…
今日中に生まれる気がしないんだけどなぁ…


暇なのでちょくちょくブログ書けるかもf^_^;

そして退院へ。

10時になりようやく出てきたゆうたん。

再検査をしてなんとかOKをもらい退院できることになった☆

旦那サマは仕事でお迎えには母が来てくれた。

産後のむくみがはげしく顔はパンパンにshock

足もむくんでいて靴を履いたらきつくて痛かったsweat01

助産師さんがブドウ糖をたくさんもたせてくれた。

生後10日くらいまではブドウ糖で十分とのこと。

出産を担当してくれた助産師さんがアルバムを作ってくれており

入院中の写真が貼ってあった。

「○○さんは絶対に母乳でいけると思うから頑張って下さい!なにか

あったらいつでも電話してくれていいし、ここにも来てください。」と

優しいお言葉をかけてもらい私とゆうたんは病院から旅立った。

1週間ぶりの我が家に戻るととてつもなく犬臭いcoldsweats02

ずっと一緒にいる時はわからなかったけど一度家から離れると

我が家はこんなに犬臭いのだと知るsweat02

ルナはものすごい勢いで飛びついてきた。

忘れられてはいなかったようだ(笑)

母が晩御飯を作って帰っていった。

旦那サマはいつもの通り帰りは遅い。

ゆうたんは車で寝てしまってからずっと眠り続け、ベビーベットに寝かせて

いたらあまりにも静かで存在感がまるでない。

心配になり何度も様子を確認した。

夕方になり、ふと気づく。

そうだ!お風呂に入れなければ!

病院では入れてもらっていたから習慣がついてなくて自分がしなきゃ

いけない事に改めて気づくsweat02

ベビーバスにネットを張り、左手でゆうたんの頭を支えると重くて腕が

プルプルしたcoldsweats01

私は実家に戻らずに家にいる事にしたのですべての事を自分でしなければ

ならず、おまけに旦那サマは帰りが遅い為にお風呂も入れてもらえない。

ルナがいるから家を空けるわけにはいかなかった。

実家も長女も近くにあるからなんとかなるかと思って。

遅くに旦那サマが帰ってきてから私はお風呂に入り、リビングの続き間の

和室でゆうたんと寝るために使っていないシングルのベットのマットを

下に降ろしてっ欲しいとたのんだら、疲れていたからか機嫌が悪かった

旦那サマはとても嫌そうな顔をした。

黄疸の再検査の為に明日一人でゆうたんを病院に連れていかないと

いけなかった為にチャイルドシートもつけてほしいといったら

「俺疲れてるのに・・」と小さい声で言った。

この二つの事は出産前からお願いしていたのにずっと後回しにしていて

しかたなく退院したこの日にする事になった。

退院したてで体もしんどくていろいろ不安のある中、頼りは旦那サマしか

いないのに・・・。

と思ったら悲しくなって泣けてきた。

わぁわぁと泣いて怒る私をみて旦那サマはよけいにいらっとしたようで

大喧嘩に・・・。

お互いに疲れていて思いやりがないとどこまでも攻撃をしてしまう。

幸いにもゆうたんはぐっすり寝ていて大きな声を出しても起きなかった。

でもルナは泣いている私の足元にきて足をずっとなめていた。

慰めてくれてたのかな。

犬はわかるっていうもんね。

飼い主の気持ちが。

散々喧嘩した後、旦那サマはふくれっつらでマットを下ろし、チャイルドシート

をつけてくれた。

無言のまま初日の夜は過ぎていった。

産後のブルーなのかいつまでも涙が止まらずにゆうたんを抱っこしたまま

泣いていた。

入院5日目・6日目

3時間置きの授乳にくたくたになってきた。

3時間といっても1時間以上授乳に時間がかかりやっと終わって寝ようと

してもゆうたんがぐずって寝かせるのにまた時間がかかりやっと寝たと

思って横になっても気が立って眠れない。

そしてまた授乳。

あまりにしんどくなってしまったので授乳後ゆうたんを新生児室に預けて

一人部屋で寝ることに。

ものすごく眠たいのにゆうたんと離れた事が寂しかった。

でも少しだけうとうとsleepy

目が覚めてやっぱりゆうたんがどうしているか気になる。

一人だけ新生児室に預けられて泣いてるかな・・・とか。

胸の奥がキュ~ンとなって・・・その時左の胸に水分を感じた。

まだパットなんて必要ないからしてなかったんだけど、左のおっぱいから

お乳が垂れていたのです!

ポタポタポタ~っと。

初めての事だった。

ゆうたんを想ったとたんこんなにお乳が出るなんて!

私、お母さんなんだなぁって実感しました。

助産師さんに報告したら一回哺乳量を測定してみましょうと言われ、

なんだか成長できたようで嬉しかった☆

がしかし・・・測っても2cc・・・。

出てはいてもゆうたんが上手に吸えないからダメだった・・・。

6日目の朝4時の授乳。

新生児室にはMさんがいた。

「どお?飲めるようになった?」と聞くと「全然ダメ・・・。」

「うちもダメ・・。あと一日しかないのにねぇ・・。」とゆうたんの顔をみて

るとMさんの様子がおかしくなった。

泣いていた。

その顔をみて私も泣けてきた。

その気持ちが痛いほどわかったから。

ブドウ糖を足しているけど退院したらどうなるんだろう。

母乳を出すには吸わせるしかない。

でもまだうまく吸えずにいた。

おまけに乳首は痛いまま。

一人で上手にやっていけるのかとても不安だった。

どんなお母さんだってやっぱり母乳で育てたいと思うはず。

ミルクが悪いなんて思ってないけど・・・おっぱいをあげたい。

二人とも思いつめてしまったのだ。

助産師さんがびっくりして「大丈夫よ。初めての事なんだから最初から

上手にできる人なんていないからね。思いつめたら出るおっぱいも

出なくなってしまうよ。」と。

ひとしきり泣いたらすっきりして二人で笑った。

もぉいい!足りなかったらミルクをあげよう。

大事なのはゆうたんが大きくなる事だからっと思ったら気が楽になった。

そう思って一歩進んだ気がしていたらゆうたんが黄色くなってる事に

気づく。

助産師さんも「ちょっと黄色がきついね~。数値を測ってみようか」と

いって測ってもらったら少し高かったみたい。

午前中に血液検査をしてひっかかったら治療に入ると言われた。

明日の午前中に退院なのに一緒に帰れるのかなと不安になる。

結果、やはり数値が高かったようで10時から治療に入ってしまった。

24時間入るのでぎりぎり退院には間に合うかなと。

おめめにばんそこうを貼られ、おむつだけつけて青い光の中にいる

ゆうたんはなんだかかわいそうだった。

泣いても抱っこしてもらえずにあきらめてじっとしているのがよけいに

かわいそうだった。

授乳の時だけ出してもらうがおめめが見えない。

そしてまた保育器の中へ。

お母さんはせつない。

みんなが一緒に部屋に戻っていく中、わたしとゆうたんは別々に。

早く治って明日一緒に帰れますように。。。

入院3日目・4日目

朝一番で体重測定と血圧測定。

妊娠中に増えた10㌔から6㌔減っていたshine

みんな5㌔くらいって言ってたからやっぱりうちは1㌔多く生まれたからだね。

お腹重かったもんな・・・とても。

そして沐浴指導を受けた。

私は甥や姪のお風呂をよく入れていたため慣れたものだった。

指導してくれた人にも褒められたshine

そして授乳。

先に生まれたあかちゃん達はどんどん哺乳量を増やし、哺乳量測定をしていた。

二人目のお母さんが多かったからかみんな順調そうだった。

ゆうたんは相変わらず・・。

毎回助産師さんがそばについてゆうたんと乳首を合体させてくれたが

なかなかお口が開かない・・・。

やっぱり浅くて痛かったsweat01

手で絞ったら10ccほど採れたので哺乳瓶にて飲ませる。

ピジョンの母乳相談室というお口がうまく開けられないあかちゃんの訓練用の

哺乳瓶が用意された。

ブドウ糖もこれで飲ませることに。

今日から母子同室。

指導を受け昼から部屋に連れていく。

授乳は部屋でも新生児室でもいいと言っていたが私は毎回来るように

言われた。まるで補修授業だよsweat02

新生児室は母子同室の人が増えたからか人が少ない。

みんなうまくいってるんだなぁ。。。

そして4日目。

夜中の授乳を部屋にて頑張ってみた。

ゆうたんは大きいからたて抱きが一番いいようだ。

なんとか自力で吸わせてみたらうまくいった感じlovely

だけど今までの浅飲みのせいで乳首はヒリヒリしてて長くは吸わす事が

できなかった。

朝になり新生児室へ行き、助産師さんに報告。

無理をして乳首を痛めたら授乳が苦痛になるから手で絞って哺乳瓶で

あげましょうと言われる。

せっかくうまくいきかけたのにな・・・down

授乳に時間が掛かり過ぎて終わった頃にはもう次の授乳時間がせまってた。

助産師さんに預かっておくから部屋で休んできてねといわれ一人部屋に

戻り、横になるがなんだかせつない。

イメージではもっといっぱいおっぱいを上げられるはずだった。

なんでも理想どおりにはいかないのね~・・。

お昼ごはんはデイランチといって出産が近かったお母さん達と一緒に

デイルームでランチだった。

4人でひとテーブルでそのうち二人は二人目お母さん。

遅れてやってきた若いお母さんは私と同じ日の朝方に出産した人。

みんなで出産の話で盛り上がり、私と若いお母さんMさんはまったく同じ

流れで出産をしていたようで気が合ったnote

お互い初めての事だったから思った事とか言ったセリフとか同じ。

授乳の時も一緒になる事が多かった。

Mさんのあかちゃんは寝てばかりでおっぱいを飲まない子だった。

どんどん哺乳量測定をしていくお母さん達の中で私とMさんだけは測定する

まで辿りつけずにいた。

入院2日目

寝ようとしたが気がたっているのと傷口が痛くて眠れない。

おかしいなぁ・・・薬が効いててもこんなに痛いのかな・・?

一晩中眠れずdown

結局6時前にやっと寝付けて・・7時には部屋に助産師さんがゆうたんを

連れてきたcoldsweats01

初授乳タイム。

座るのができなくて助産師さんに「傷口がいたいんです。」っと半泣きで

訴えたら「あぁ~薬もってくるね!」って!

昨日飲んだのは子宮収縮剤と抗生剤で痛み止めはなかったらしいshock

「もっと早くにあげたらよかったね。」って最初からちょーだいよぉ~~~

痛くない人なんているのか?

薬を飲んだら30分くらいして効いてきてうそみたいに楽になった。

さて、初授乳ですが私は乳首がしっかり出てないのとゆうたんがおちょぼ

口なのとで中々吸い付いてくれなかったdown

ゆうたんは吸い付く前に自分の唇をちゅっちゅちゅっちゅと吸ってしまう。

手伝ってもらってやっと吸い付いても浅いから痛い!

「まぁ最初はこんなものよ。」と言われたが大丈夫かなと不安になる。

10時の授乳は新生児室に行った。

そこは授乳室も兼ねていて何人かのお母さんがいた。

10人くらいあかちゃんのベットがあって他の子は2800~3100gの子が

多い中うちのゆうたんはダントツでっかくて目立っていたsweat02

他の助産師さんにも「大きくて大変だったね~!」っと声をかけて

もらったらそこにいたお母さん達も「あの4000gのお母さん?大変だった

でしょう?」っとねぎらっていただいたcoldsweats01

ちょっとした有名人でした(笑)

よく自然分娩できたね~とか帝王切開にしなくて良かったの?とか

言われたけど生まれてみて初めて4000g超えていたのがわかったから結果

オーライなんだもんな。。。

よそのあかちゃんはとっても小さくてしわしわでおサルさんのよう。

うちのゆうたんは・・・どすこいおすもうさん!

Img_2482

髪もふさふさでどう見ても新生児ではなく1ヶ月?って感じ。

がしかしお口だけは小さくおっぱいが上手に吸えなかったdown

私よりはるかに大きなおっぱいのお母さんにゆうたよりはるかに

小さいあかちゃんが上手に吸っていた。

ブドウ糖を足すばかり。

まだ初日だからと励まされる。

日曜日ということでお見舞いにたくさんきてくれた。

最初にうちの母と長女とこっちゃん。

次に西宮から旦那サマの両親と双子のお兄さんFamily。

そして親友のTちゃん。

このTちゃんとゆうたんは同じ誕生日。

「いい日に生まれたね~☆いい子になるよ!」って喜んでくれた。

Tちゃんと私は高校からの親友で下の名前が漢字は違うけど同じ。

なんだか不思議な縁だねって笑いました。

お見舞いの人の相手をしながら体がふらふらしていた。

助産師さんに心配された。

やっぱりまだまだ回復してないなぁ・・。

3時間ごとの授乳。

毎回手伝ってもらうが一向に成長しない私とゆうたん。

乳首が痛いけど吸ってもらわないと出ないから頑張った。

軟膏をもらい塗ってもたいして改善せず・・・。

初日だからと夜の授乳はお休みでまた明日7時から。

寝ながら本当にちゃんとおっぱい飲ませる事ができるのか不安で

涙が出てきた。

入院1日目

カンガルーケアを終え、私は病室へ。

ゆうたんは新生児室に行くかと思いきや・・・助産師さんに「もう少し一緒に

いる?」と聞かれ「はい。」と答えてしまったsweat02

かなりぐったりしていたから正直ちょっと寝たかったのだがまぁせっかく

だからと返事をしたのだ。

この病院は本当に規則がゆるいというか自由な感じ。

普通、生まれたてのあかちゃんって大事に大事に隔離される事の方が多い

はず。

生まれた直後からこんなに一緒に過ごせるなんて思ってなかった。

19時に部屋に移り20時までゆうたんと一緒にベットで寝ていた。

ゆうたんを腕の中に抱いたままうとうと。

・・・なんとなくおしりの辺りに違和感が・・・

シーツに血がもれていたshock

あのぶっといナプキンはでっかいだけでショーツにくっついてる面が少し

しかないし、すぐによれてしまう。

横漏れするわ!!!そりゃdash

ナースコールをしてシーツを変えてもらう間にトイレに行っといてと言われ

立ってみたらふらふらふら・・・・・

私の体はどうなってしまったの???ってなくらいふらふらふら・・・

出産って本当に命がけなんだと実感。

一旦横になり1時間したらまたトイレに行くように言われなんとか行ったけど

傷口が怖くて座るのも恐る恐る・・・bearing

清浄綿で拭くように言われたけどどこが傷口かわからなくてそぉぉっと

探しながらあててみたら・・・こんもりとした山がある!

怖い~~~~!!!

本当に出産っていろいろ大変crying

時間が経つにつれ麻酔が切れて傷口が傷んできた。

薬をもらっていたのを思い出しとりあえずご飯を食べなければと無理やり

口に入れるが吐き気がする。

半分まで頑張って食べて薬を飲んで横になる。

長女がくれたアイスがあってLDRには冷蔵庫があったけど部屋にはなくて

詰め所で預かってもらっていたのを神戸帰りの旦那サマに取りにきて

もらうまで少しだけ眠れた。

23時30分くらいに旦那サマが来てくれた。

出産の事。結婚式の事。

二人でアイスを食べながら話をして長い一日を振り返った。

帰っていく旦那サマについて帰りたかった。

ルナの事も心配だったから。

初めての入院はなんだかせつない夜だった。

出産③

あかちゃんを生み終えた私の第一声は・・・

やっとおわったぁ~~~~(;д;)

旦那サマを見て・・・「もう二度と生まない!!」

旦那サマ・・・大爆笑happy02

処置が終わり帽子をかぶせられ私の胸にやってきたゆうたんheart01

Img_2456 先生達が「これは3300gじゃないぞ・・」と。

足から向こうはカーテンがひかれ見えない。

縫合をしていた。

麻酔が効いてるけど糸を引っ張るのがわかるsweat02

そしてチクチク痛いbearing

「あらぁ~裂けてるな・・・」

怖い会話が聞こえてくる・・・

切開した以外も裂けたらしく縫合にも時間がかかった・・。

動かないでといわれるが痛いsweat01

その上お腹をぐりぐりさすられる・・・

子宮の戻りを良くする為らしいがこれまた痛いsweat01

やっと終わったと思ったのにまたもや次の痛い事が続く・・・。

ゆうたんの感触を楽しむどころではなかったdown

ふがふがといって動く私のあかちゃん。

あったかいふわふわのゆうたん☆

本当に生まれてきたんだなぁと不思議だった。

顔が見えないから手鏡でみせてもらうがむくんでいて誰ににたのかわからないsweat02

縫合も終わり、カンガルーケアをしているところへ姉妹達が入ってきた。

子供達も含め大人数だった。

みんなでわいわい言って写真撮りまくり。

しばらくしたら体重測定などの為にゆうたんは連れていかれみんなもそこへ

撮影しについて行った。

ちょっとして誰かが走って戻ってきた。

四女だ。

「kariちゃん!○○家(旧性)姉妹の中でダントツ一位だよ~!」

その四女の次女が3700g近くで一番だったから3800gくらいかなぁ~っと思った。

「4096g!」

・・・・・よっ4096g?!

まさか自分からこんなBigBabyが生まれるなんて!!

だれだよ~!3300gって推定したのは!!

誤差があるにしてもひどくない?

確かに先生はおかしいなぁっと言ってた。

お腹大きいのになぁって。

何度測定しても3300gになっていた。

どうやらゆうたんは体重の割には頭が大きくなかったようです。

予定日を1日超えただけなのにこの体重。

もっと遅れていたらどうなっていたのだろう・・・恐ろしいshock

そりゃ出てこないわ~~お肉ぷりぷりのこの体が産道に引っかかっていたに

違いないsweat02

ちなみに入院直後に撮った写真。

Img_2444_2かなり大きいでしょsweat02双子?ってよく言われた。

間違いなく一人でしたcoldsweats01

旦那サマは神戸に結婚式に出席する為に行ってしまい、みんなも帰っていった。

LDRでゆうたんと二人きり。

ちょっと前までお腹にいたこの子が外に出て息をしている。

3月に見た夢を思い出した。

正夢だったのだなと思った。

新生児にしては大きなあかちゃん。

おてても大きい。

ゆうたんはわかっていたんだ。

自分が大きく生まれる事。

もしかしたら3200gで出てきてねって言ってたから1ヶ月早く生まれないと無理

だよって夢で教えてくれたのかなぁ。。。

願って願って授かった私のあかちゃん。

切迫流産になったりして大変だったけどこんなに大きく元気に生まれてきて

くれた事に感謝の気持ちでいっぱいでした☆

出産②

来ていた服を脱がされ上半身裸の状態で横になり背中を丸めるように

言われるが大きなお腹の為に丸めようがないsweat01

それでもなんとか丸める。

硬膜外麻酔で背骨に沿って針を刺しているようだった。

私は背骨の位置がわかりずらいと何度も針を入れなおし「動かないで!」と

言われるがそれって無茶なお願いcrying

だってさっきまで旦那サマに腰をさすってもらいながら耐えてた陣痛を今は

誰にさすられる事もなく、しかも横になったまま何もつかむものもなく頻繁に

やってくる陣痛にひたすら耐えていたのだ。

動くなという言葉に涙を流しながら耐えてみるが痛すぎてそうはいかない。

そして何度も位置がずれ先生も必死だったsweat01

でもこれを我慢できたら痛みから解放されるんだと思って動かないように努力

し続けたが結局針が入らないdown

(後で聞いたのだが極期の陣痛の時はじっとできないから難しいらしい。)

麻酔科の先生を呼ぶかとかいろいろ検討してもらったものの1時間が経ち・・

先生は断念した。

「次の手を考えるか・・・。」

と先生が言ったので私は帝王切開になるのかと思っていた。

その頃旦那サマは無痛の処置をしているはずなのに叫ぶ私の声が聞こえて

おかしいなぁっと廊下で思っていたらしいsweat02

ちょっと内診をしてみましょうと上をむくように言われる。

子宮口は7センチまで開いていた。

「進んできたね!よしこのまま産もう!」

・・・???えっ???

このまま???

陣痛はもうマックスレベルに達していた。

痛みから逃れられると必死で丸まって裸のままで寒くて震えてたのは何だったのshock

背中に何度も何度も針を刺され続けた1時間・・・。

もう・・気力なんて残ってなかった・・・

旦那サマがLDRへ呼ばれ麻酔ができなかった事を説明されていた。

絶望感にぐったりの私をみてなんとも言いようのない顔。

先生の手で人工破水の処置。

ぬるい羊水がバッシャーと出てそこにすかさず先生の手で子宮口をぐりぐりとやられ

広げていた。

それが痛いのなんのってcrying

陣痛はマックス・・

子宮口は手で広げられる・・

痛みから逃れるどころかもっと痛い事にdown

もうこの状況から逃げたくてしかたなかった・・・

仰向けになって陣痛を耐えるのもつらい・・・

誰にもさすってもらえない・・・

そうしているうちに子宮口は全開になった。

そしていきむように言われる。

もう生んでしまうしかこの状況からは逃げられないと力を振り絞る~~!!

長女の出産の時にうまくいきめずに苦労していて看護婦さんが固いうん○を

だすように!!っと言っていたのを思い出した。

私はもともと便秘症なのでそれなら自信があった(笑)

先生が上手だと褒めてくれるcoldsweats01

あかちゃんの髪の毛が見えているから頑張ってっと励まされる。

さっきまで寒くてふるえていたのに次は汗だくになりもう体はぐしゃぐしゃ。

酸素を吸わされあかちゃんにしっかり酸素を送るように鼻からすって口から吐く

ように言われるが呼吸が荒れているから鼻から吸って鼻から吐いてしまうwobbly

もうわけがわからないsweat01

長女が到着して私のお○たを見たようで「kari頭が見えてるからもうちょっと

頑張り!」と言って頭をなでなでしてくれて泣きそうになる。

いきめどいきめど進まない。

「今どのくらい?」と聞いたら「出口1センチ手前」と言われ、なぜそこまできて

いて出てこないのぉsweat01・・・っとまた泣きそうになる。

要するに私のいきむ時間が疲れて短くなっていたのだ。

陣痛がきたらふた呼吸おいて長くいきむように言われる。

上手上手っと褒められるがやっぱり出てこないdown

なんでやねん!!

そんなこんなしているとようやく頭が降りてきたらしく会陰切開が行われたよう

だが痛みは覚えてない。

気がついたらまわりにスタッフがたくさんいる。

いきむ。

ひたすらいきむ。

いきみに合わせてお腹も押される。

これは痛いと聞いていたけどこれは痛くなかった。はず?

「よし!ここからは自力で生みましょう」

・・・ん?何のこと?

どうやら吸引していたみたい。

長女が「頭が出てきたよ!頑張れ頑張れ!」というので

わかった~!!っとばかりに顔を真っ赤にしていきみ続ける!!!

「はい!次は肩が出るよ~!頑張って~」の一言に

まだいきむのか~??頭が出たらつるんと出るんじゃなかったぁ~~??

と思いながらもいきむ!

次の瞬間。

「はい!あかちゃんがでるからしっかり見てよ~!」っと頭を起こされ。

生まれる瞬間をビデオに撮影したいから足に布をかけてくださいといっていた

その布を剥ぎ取られ、ぼたんをとめる間もなく上にむかされてたから胸が

はだけるのを陣痛の合間も気にしながらいたのに私はほぼ全裸・・・。

あかちゃんが出た瞬間、私の目に移ったのは・・・しゅっとへこんだお腹だった。

うぉ~~へこんだ!あかちゃんが生まれたことよりそっちの方が先に感動して

しまったsweat02

その向こうに産声を上げる我が子がいたcoldsweats01

2008年4月5日 16時24分誕生shine

私の長くつらい陣痛は終わりを迎えた。11時間30分だそうだ。

 出産①

4月4日 出産予定日

朝起きてなんともないお腹に今日は生まれる気がなさそうだなぁっと思う。

数日前から夜中に前駆陣痛があったのだがこの日はなかった。

トイレに行く。

・・・・!!!

おしるしがあったのだ!

いよいよ生まれるんだとわくわく♪

出産には旦那サマと長女が立ち会う事になっていた。

長女の出産には私が義兄と立ち会った。

分娩室には入るのは義兄だけのはずがなぜか先生が「あんたも入り」といって

私を中に入れたという不思議な事に。

だから長女は私が産む時は立ち会うとずっと前から言っていた。

長女のあかちゃんが出てくるところをのぞいたのがばれて私の時にも出てくる

とこが見たいとsweat02

そんなこんなでとりあえず長女に連絡を入れた。

長女も前日におしるしがあって次の日のお昼に生んだから私も明日になるん

じゃないかと。

とにかく歩け!といわれ念の為休みを取っていた旦那サマとルナと散歩に。

桜が満開寸前で綺麗な青空の下、気持ちよくお散歩。

お腹ははるものの陣痛とはいかなかった。

なが~い階段を上がってみたがしんどいだけだったsweat01

夜になっても陣痛の気配なし。

今日はもうありえないなとお風呂へ。

お風呂でゆうたんに「予定日過ぎちゃったよ・・。明日はとぉと結婚式に行くから

明日は出てきちゃだめだよ!」と言ってなでなでした。

22時30分くらいからなんとなくはりの痛みが生理痛の感じに似てきた。

それは時間を増すごとにただのはりではないとわかった。

でも間隔はバラバラ。

とりあえず寝る。

はりの間隔が気になって眠れない。

痛みも強くなってくる。

10分間隔になったかと思えば遠のいていく。

夜中の3時。病院に連絡してみたらと旦那サマに言われるがとりあえず様子を

みることに。

初産婦は5分間隔になったら電話と言われてたから。

5時になる頃には5分間隔になり病院へ電話。

すぐくるように言われ準備をしてルナにしばしのお別れを言って出発。

6時30分に病院に到着。

すぐに診察を受ける。

子宮口は3センチ開いていた。

陣痛も3分間隔に。

その日の満潮はお昼前だったからきっとその頃生まれるだろうと信じていた。

私の姉妹は5分間隔から入院して6時間でみんな生んでいたから私もそうだ

と思ってたのとちょうど時間的に合っていたからだ。

LDRで旦那サマと話をしたりTVを観たりしながら時を待つ。

9時になる頃には痛みもきつくなり陣痛の間は顔がゆがむほどに。

子宮口は5センチ。

あと半分かぁ。

どんどん痛みは強くなりさすってもらわないと耐えられなくなってくる。

痛ぁ~いっと叫んでしまう・・。

涙が出てくる。

お昼前にまた診察。

子宮口は5センチから変わってなかった・・・。

うそでしょ?あんなに痛かったのに?

もうお昼だよ~!!

助産師さんに聞く。

わたし  「あとどのくらいで生まれますか?」

助産師  「ん~そうだなぁ・・夜までには生まれるかな~。」

よっ夜??

ありえない・・・昼には生まれると思っていたから頑張ってきたのに・・

こんなに痛いのにあと10時間くらい耐えないといけないの・・・?

それまで張っていた気が抜け弱気になる・・・。

もう耐えられない・・・

「無痛分娩にきりかえていいよね?」

と旦那サマにすがるように言った。

母親学級で途中からでも無痛にきりかえる事ができると聞いていたのでもう

耐える気力のない私は痛みから逃げたくてしかたなかった。

助産師さんに無痛にきりかえて下さいと頼むと外来が終わる13時30分まで

待ってねと言われたが待って楽になれるならと1時間半耐える。

気を失いそうな痛みが続く・・・。

14時前になり助産師さんが無痛の準備を始める。

飲み物が取れなくなるので左手に点滴。

やっと先生が来てくれて無痛の麻酔の処置が始まった。

旦那サマは外で待機。

やっと痛みから逃れられるはずのこの処置。

なぜか私は結局、自然分娩をすることとなる。