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大学病院へ。

昨日、大学病院へそうたんを連れて行きました。

11:30からの予約でしたがきっとすごく待たされるだろうと

思いつつ行って見るとスルスルと事は運び、あっという間に

診察してもらえました。




関西弁の男の先生と助手?らしき先生二人に看護婦さん。

みんなでそうたんの左手を診てました。

なんとも口調の軽い先生。

深刻に受け止めている人にはあれ?という感じになりそうだけど

私たち夫婦には問題はない明るい先生。





結果的にいうと4本の指がすべて短くてここまで成長していない

場合はあまりない。

そして指を長くする事も難しい。

レントゲンを撮ってこれからの成長に合わせてその都度相談を

しながら方法は考えて行こうという事に。

骨の成長がどうなっていくかによるらしい。

もし、指を長くするなら中指で手の甲の中にある骨を長くする。

長くといっても関節ひとつくらい。

すべての指を長くする事はできないから美容的には不ぞろいに

なる。

男の子なので気にしない子もいるが気になるなら義手という

選択もある。

義指はつけれないから義手になる。

あとは足の指を移植という事もあるが足の指が犠牲になるし

見た目も綺麗かというと微妙で動く指にはなるけどやはり

手の指ほどにはならない。

これは親の私たちもそこまでして・・と思うのでしないと思う。

とにかく右手が正常ならほとんどの事はできるし、左手も親指が

あるのでこれだけでもラッキーだったという事。

生まれつきだから子供は親が思う以上に起用に不自由な手も

使っていろんな事ができるという事。


そして原因ははっきりこれというのはわからないが妊娠の初期

の段階でのことなのでどうしようもない。

臍帯が巻きついたわけではない。

私もこれは薄々そう思ってました。

そうたんの子供に遺伝する可能性は極めて低い。



先生が「しかし残念やな・・」と言った一言がよくあるパターンの

障害ではない事を意味していると思った。

だけどその言葉を私は笑って受け止めた。

「そうですね」と。

だってもう今更どうしようもない。

でも心臓に何も障害がないのは良かったと言われた。

心臓が悪いと血流も悪く発育障害になるからだと。

命に関わる障害ではない事を素直に喜ぶべきだと先生も

私も思っていた。

これから数ヶ月置きに病院に通ってレントゲンで骨の成長を

診ていく事に。

次は10月です。

そうたんの手の成長がどういう風になるかまだ先生もはっきりと

断定はできないようです。

ない骨ができる事はないだろうけど。




まぁ期待はしていなかったからそうだろうなという範囲の結果

という事でした。

まだわからないけど私たちの思いとしてはこのままでも

いいんじゃないかと思ってます。

とにかく健康に育ってくれたらと。

このお肉プリプリの可愛いそうたんがすくすくと育ってくれたら

それでいいと。

左手の親指も関節が曲がらないのでそれだけでも曲がるように

なってくれたらまた違うし。




もっと大きくなってそうたん自身がどうしていきたいかその言葉

を聞いてからでもいいと思う。




現実を受け止めて生きて行こう☆

それに限るね!

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